【Samorost3(サモロスト3)】もはや芸術作品!絵本のような美しさに癒される!不思議な惑星で謎解き探索


FPSゲームのやりすぎで心がすさんでいるそこの貴方!そんな廃人ゲーマの君にピッタリの癒されゲームがあるよ!
約11年ぶりとなるシリーズ最新作、Samorost3(サモロスト3)だ。
「Samorost3」は「Machinarium(マシナリウム)」や「Botanicula(ボタニキュラ)」で有名なチェコのゲーム会社「Amanita Design」の作品である。
このゲームを購入した理由は「グラフィックに一目ぼれ」したからである。
美しいグラフィックとサウンドはまさに唯一無二な出来栄えで、ハード系ゲームばかりプレイしている筆者を優しく癒してくれた素晴らしい作品でした。
今回はこのSamorost3の魅力を記事にしてみます。

独創的で美しいグラフィックとサウンド



Amanita Designの作品の特徴は、見ただけで分かる独創的で美しい背景デザインである。絵本のような優しく美しいグラフィックに一気に引き込まれる。
サウンドも全てAmanita内で制作されており、効果音やBGM一つ一つに細かいこだわりを感じます。

謎解きの難易度もそれなりに高くやり応えがある



操作は画面をクリックしてキャラクターを移動させるポイント&クリック型アドベンチャーとなっている。
序盤は割と簡単にクリアできるのだが、中盤以降はなかなか頭を悩ませる。その分クリアした時の爽快感は気持ち良い。
完全に行き詰まったとしても、ヒントブックが用意されているので問題ない。

samorost3には言語がなくセリフも存在しない。音とイメージだけで表現されている。だからこそ素晴らしいグラフィックとサウンドが引き立っている。
謎解きゲームはそこまで得意ではないのですが、Samorost3は楽しくクリアできました!
たまにはこういう優しく素晴らしい雰囲気のゲームもいいなと改めて思わせてくれました。



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